子どもが3歳になるまでは生活苦しいもんだわ
働いても働いてもお金が消えてゆく。
働こうと思っても、1歳うぎが熱出たり下痢したりじんましん出たりで保育園からの呼び出しアラートがなり続けた。
エアコンや自転車を買い替えたり、お兄ちゃんが歯科矯正を始めたりとお金がたくさん必要なのだが、やっぱり思うようにはいかないもんである。
一人暮らしをしていた夫に「休みばっかりで今月わたしの給料ヤバい。なるはやでこっちに戻ってほしい。あなたの生活費で12万円ぐらい使われてるんだし」と伝えると、すんなり承諾した。
なんだ。
もっと早い段階で「帰ってこいや!」って言えばよかったと後悔。
わたしが月から土まで働き、なおかつワンオペ育児でしんどいと伝えたこともあるからだろうけど。
それにしても、できたんならさっさと帰ってこいよ。
毎月12万取られてこっちは生活費切り詰めて生活してたんだから。
今まで夫のことは甘やかしてきたけど、これからは厳しくいこう。
保育園も呼び出し多いのは当たり前。
とりあえず、キャリアを積んでると思って頑張ることにする。
子どもが小さいうちにたくさん熱出すのも「ママと一緒にいたいからだよ」って事にしよう。
あと2年、なんとか持ち堪えよ。
お金では買えない子どもたち、天使と過ごす日々を幸せだと思おう。
まゆ毛サロン体験記
先日、まゆ毛サロンに行ってきた。
まゆ毛サロンとは、自分に似合うまゆ毛に整えるため脱毛や長さを整えたりメンテナンスをしたり、メイクの方法まで教えてもらえるものである。
きっかけは職場の先輩に「かっちゃん、まゆ毛が整ったら顔の印象だいぶ変わると思うよ」と言われたことからだった。
「すぐに生えてくるまゆ毛に数千円も払う余裕があるなら、他のことにお金使いたい」とも思ったが、長年のまゆ毛の違和感から解放され、なおかつ美容番長に言われたらやるしかない。
わたしは彼女の美に対する追求心やセンスに絶対的信頼を置いているのだ。
結論、やってみると大きな声で「やってよかったーーー!」と叫べるぐらい感動した。これはまゆ毛難民全員に勧めたい。
メイク時間の時短はもちろん、雑誌のモデルのような毛の1本1本が美しい流れのまゆ毛になって、朝からうっとり見惚れてしまう。
自分の顔はあまり好きじゃなかったけれど、好きなところがひとつでもできると日々の生きるモチベーションが上がって毎日が楽しくなる。
まゆ毛サロンでは、理想のまゆ毛にするために徹底したカウンセリングをしてもらう。
その後わたしはソファで寝っころがり、まゆ毛の形どりをしてから脱毛。
脱毛するときさ、少し熱めの液体を肌にのせた後すかさずテープでベリンッ!って剥ぐんだけど、術者の人「今からやりますよ〜」とか言わないの。
急にやられた驚きと痛み、そして芸人さんが足の毛をテープで抜かれて「痛ったーーー!!」って言うイメージが頭から離れなくて、地味に笑ってた。
最後に毛が密集してる部分の間引きをしてもらい、軽くメイクの指導をしてもらって終了。
その美しいまゆ毛になった写真がこちら。

まゆ周りが赤くなってるけど、きれいなまゆ毛でしょ?
朝のメイク時間ほんとにかからなくなったし、普段マスクして仕事してるから印象もめっちゃよくなったと自分で自負してる。
気になる人はぜひ行ってみてね。
ふんわりホットケーキとお掃除の時間

お昼ごはんに、ほかほかのホットケーキを焼いた。
小麦と砂糖と卵と牛乳が混ざった、ふんわり甘いにおいに癒される。
cottaで販売されている国産小麦に米粉が入ったもちもちするホットケーキミックスがお気に入りで、香料が入ってないため優しい自然な甘い香りで離乳食にも安心して使える。
ちょっと食欲のないうぎも食べてくれるかな。
1歳1ヶ月の息子うぎが、昨日からおなかの調子が悪く下痢が7回ほど頻繁に続いて、今朝もおむつ確認すると1回、食後も2回排便してきた。
熱はなく水分もしっかり取れているが、食欲がガクンと落ちた。
食事をスプーンで口に入れても吐き出したり、食べものを地面に捨ててしまう。
唯一食べるものはパン。
それ以外は受けつけず泣く。
うぎは食いしんぼうで有名なぐらい、なんでも食べて泣きもせず、元気に遊んで保育園で人気者らしいのだが、あのうぎが食べないなんて。
1歳だから偏食の時期に入ってもおかしくないかと思うけど、いくらなんでも食べれるもの減りすぎだ。
今日は月曜日で出勤日だったけど、下痢症状があると保育園は休まないといけないから、ついでに病院で診てもらうことにした。
職場に休むと連絡し、保育園にも電話をするとやっぱり胃腸炎で嘔吐や下痢の症状が出ている子どもがチラホラいてるとのこと。
感染したのかここ数日の暑さで夏バテしたのか…。
水分めっちゃ摂るしな〜。
そのあと病院で診てもらうと、のどの腫れは少しみられるが他に症状がないからとビオフェルミン製薬だけ処方してもらった。
とりあえず胃腸がおつかれモードらしい。
元気になれば食欲も出てくるでしょう。と。
それにしても、最近よく会うね。って病院の先生に言われるぐらい、毎週どこかしらの病院に連れて行ってる。
2週間前は小児科、先週は耳鼻科で今日小児科。
それでもうぎは、熱は休みの前日や夜中だけ出すような子で、仕事に影響が出ないようにしてくれていた。
今日は熱はないけれど、病院から帰ってきたらそのまま2時間は寝ているので、やっぱりしんどいんだろうな〜と思う。
普段から頑張って保育園に行ってくれているから、ゆっくり休んでね。
わたしも久しぶりの予定のない休みになった。
「あ〜、保育園行かないと仕事できない。お給料もらえないー!」
って思ったけど、プラスに変換していつもはできないことをする!
きのう寝室のエアコンを1年ぶりに設置したので、室外機にカバーを取り付けてベランダの掃除を数年ぶりにした。

もうさ、これ言い訳なんだけど、朝から17時まで仕事してたら、ベランダの掃除って優先順位下がって全然できないんだよね。
だから、今日久しぶりに拭き掃除までできてめっちゃスッキリ!!
自分をほめてあげたい。笑
さあ、もうそろそろうぎたんが起きてくるだろう。

それまでにこのトイレの換気扇を掃除する。
今日は掃除DAYだ。
では、みなさんも良い1日を。
赤ちゃん産まれました
切迫早産で入院していた時の赤ちゃんは、無事37週と5日産まれました。
赤ちゃんが哺乳障害でNICUで入院し、心臓の穴が大きいとか、頭の骨の穴が小さいとか、MRIやCTで検査したり、退院してからも定期検診に何度も通っていました。
わたしは切迫早産の入院で筋力が落ちたからか、出産してからギックリ腰で数ヶ月ガタガタ震えながら歩いていたけれど、とりあえず今は元気に生きています。

こんにちは。かすみです。
久しぶりの投稿。
前回が1年前の切迫早産の入院中に書いていて、そのまま終わっていた。
あの時、しんどかったな。
でも、今もなかなか大変なんです。
夫が赤ちゃんが産まれて3ヶ月ぐらいの時に「しんどいから職場のそばで部屋を借りたい」って言い出したのね。
内心「はぁッ?!しんどいのはこっちもなんですけど」って感じだったんだけど、現状でアイツ(夫)に仕事を辞められるほうが困ると思っちゃって。
次男が1歳の時に勢いで仕事やめて、その後毎年のように転職するような人だったの。
だから、仕方なく了承したんだけど、やっぱり1人で子ども3人みるのは大変。
4月から仕事復帰して、家事と育児と仕事をしつつ、さらに1歳という発展途上のチビ怪獣の成長に付き合わなければならない。
成長というと聞こえはいいけれど、身体の自由度が増えて自我も芽生えてややこしくなってきた。
毎日のように中身がアップデートされる1歳児、小学3年と1年の3兄弟との生活は、神経をすり減らし仕事でも疲労が溜まっている35歳にはハードモードである。
お金があれば外食を頻繁にしたり家政婦さんを雇いたいんだけどさ、そんな余裕はナッシング!
昨年の年末には貯金もゼロになって今年はひもじいお正月を迎えたのさ。
だから、これからはもっとたくさん働いて稼いで貯金、そこから投資までしていきたいと思う!
とりあえず、ゼロスタートで銀行貯金は100万目指す。
そして、そこからNISA口座で運用していく予定!
旅行や娯楽に使うための貯金も別でする。
今後のブログの内容としてはお金の報告と、我が家のおまめ3兄弟の育児記録、そしてわたしの日記を残していこうと思う。
貯金額はとりあえず、夫からお給料渡されてから決めて報告!
来年には100万は貯めたいな。
とりあえず、楽しく気楽にブログ書けたらいいな〜と思いますので、また良ければ読んでください!
妊娠36週を無事迎えた
前回の記事の後、診察をしてもらうことになり「34週だし、子宮口も開いてないし、赤ちゃんの肺もできてきたから点滴抜きましょうか。」ということになった。
個人の病院だとまだまだ点滴必要なぐらいだと思うけど、ここは大学病院。
NICUもGCUもあるし、小児科の先生への信頼もある。
というわけで、わたしはこの1週間と数日、点滴なし生活を送っている。
(しかも、1ヶ月以上入院してるから窓側にベッドを移動してもらえた!)
本当は、点滴外して数日経過見て、なにもなければ退院でも良かったそうなのだが、今はゴールデンウィーク。
旦那さんが飲食店で休みが全く取れず迎えに来れないので、ゴールデンウィーク明けた水曜日に退院することにした。
次男が明日誕生日で、それを一緒に祝ってあげれなかったのが心苦しいけれど、本人は特に気にしていないようなので良しとしよう。
入院生活のストレスってじわじわくるよね
現在、34週を無事迎えて、34週と4日になる。
入院生活も1か月を経ったのだが、結構ストレスがピークになってる感じがする。
外見えない廊下際で、閉塞された状態。
点滴で24時間繋がれているために、解放された空間にも長い時間滞在できない。
おなかも重くなってきているし、点滴のチューブを踏まないように気をつけるために、ゆっくり眠れない。
息苦しいし、血管痛がつらい。
毎日毎日ガマンできたことが、急に爆発しそうになる。
コップに溜めた水が、表面張力で保っていたのに、急に溢れてしまう感じ。
点滴、引っこ抜いてやりたいぐらいストレス。
あと、少しなのは分かってる。
でも、その少しのガマンがしんどい。
妊娠34週まであと7日!
入院生活が始まって、20日経った。
点滴のマグセントの量も14mlと変わらず、おなかの張りも落ち着いている。
ひとつ問題が、点滴を入れるため血管に針を刺す行為(ルートの確保)に、前回は1時間半以上かかり、右腕はあざだらけになっている。
痛いし、アルコールでゴシゴシ拭かれて肌が乾燥するし、おなかも重いし、グッタリだ。
その次の日、主治医の先生に「この点滴、いつまでしないといけないんですか…」と聞くと、34週過ぎて赤ちゃんの肺の機能が完成したら外す予定と言ってもらえた。
本来の正産期より3週間は早いものの、身体もある程度出来上がってくるし、NICUもあるから。とのことだった。
何よりもこの点滴生活が辛かったわたしにとって朗報だった。
おなかが張ると止まらなくなる私の体質には、赤ちゃんを長く留まらせることが難しいけれど、外に出てもなるべく苦しくないように栄養つけて大きめに産みたいと思う。